腹黒動画日記@実況の裏舞台

アラサー社会人ゲーマー腹黒いあれのゲーム実況の広報を兼ねた裏舞台なブログ

【BF1 】コンクエストで勝利するための考察【バトルフィールド1】

SMGでチューン!ロケットガンでズガーン!対戦グレでドーン!突撃兵楽しい!

どうも、腹黒いあれです。

BF1はホントに初心者に優しいゲームだと思います。現にFPSはBF1が初めてだという人もいるでしょう。

今回は野良でのマッチについて少々思うところが有りますので、コンクエ勢の私がコンクエストの立ち回りについて分隊長と分隊員という観点から考察してみたいと思います。

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基本的な事

1.コンクエストのルール

BFシリーズの代名詞とも言えるコンクエストですが、改めてルールを復習しましょう。

コンクエストは広範囲にわたる陣取りゲームです。

歩兵戦のみのドミネーションとは違い、広いマップに見合ったビークルに乗ることが出来ます。

1マップに大体5個か6個の拠点が設定されており、相手チームよりも多くの拠点を制圧し、その時間と拠点数に応じてポイントを得て勝利することを目的とするゲームルールです。

一応今作もkill数がポイントに反映されますが、拠点制圧に寄るポイントの方が大きいため、1人で100killする猛者が試合に参加するといったことが無い限りはkill数が大きく試合に影響することはありません。

簡単に言えば敵より多くの拠点を制圧しさえすればいいのです。

 

そのために色々な戦術を考えるのが楽しいのであって、ただただ芋ってkillを稼いでみたり、無駄に戦線を組んでkillを稼いでみたりという行動はいかがなものかなと思います。

killを稼ぐならオペレーションの方が稼げますし、ゲームルールから見てもオペレーションに行くことを強くオススメします。

また、戦線を敢えて組み敵を押しとどめてくれる隊があるからこそ裏取りできる隊があるというのも事実なので全ての戦線が無駄だというわけではありません。

しかし、どこのチームにも戦線を組む事が好きな人が一定数いるので勝ちたいのであれば自分自身がそうなる必要はありません。 

 

2.分隊長は指示を出す

パーティーを組んで試合に入っている人たちは自然と分隊命令が出ているかと思います。

また出ていなかったとしてもコミュニケーションが取れるため、どこそこの拠点を制圧しに行くという意思疎通が取りやすいと思います。

ですが野良分隊で入ると日本勢はVCをオフにしていることが多く(私自身もですが)コミュニケーションが取れず、どこの拠点に行けば良いのか分からなくなる事が多々あります。(命令リクエストをすると何故かキックされる!)

んなもん、戦場の状況を見て流れを判断しろよ!っておっしゃる方もいるかもしれませんが、分隊長が得ることの出来る情報と分隊員が得ることの出来る情報にはそもそもその量に差があります。

これを観てください。

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これは分隊命令を出すアイコンですが、各拠点のアルファベットの下に数字が書いてあります。

これは現在どの拠点に対してどのくらいの数の味方分隊が、攻撃命令もしくは防衛命令を出ているのか知るためのものになります。

この画像だと、C拠点に4分隊の指示が出ていることが分かります。

この画面は分隊長しか見ることが出来ないため、自チームの流れというのは分隊長でないと正確なところは分かりません。

BF1はフレアを含むスポット以外ではマップに敵が表示されないというルールがあるので、適当に動いていると気付かないうちに敵陣に一人で突っ込みkillされてしまう可能性が高くなります。

まとまった行動を取ることで分隊員を無駄に失わずに済むことにもつながります。

また、単純に分隊指示の遂行はポイントにもなるため非常においしいです。

野良だからどうせ指示に従わないだろうと思わないでしっかり指示を出してください。

 

3.分隊員は分隊長の指示に従う

私が隊長を務めるクラン【INPO】の基本方針なのですが、プライベート分隊を作らずパブリック分隊を作ります。

これは拠点制圧中誰か1人がリスポン位置になれれば良いなという考えの下に行っている事です。

ですからINPOのメンバー4人に対して野良が1人という分隊構成も珍しくありません。

そんな中、多くの野良の人が分隊指示に従うことなく自由に戦線に出かけて行って死んでいきます。

別に野良の方の個人成績までは面倒見切れないので死んでいくのは仕方が無いのですが、まとまった分隊行動はクリアリングの見落としを減らせるため自分がdeathする可能性を減らす手段でもあります。

一見とんちんかんな指示であっても、きちんと意味があるのでちゃんと付いていくべきだといつも思います。(逆に私が野良で入ったときはどんな指示でもそこに行くようにしています。)

先ほど言ったとおりで分隊長は分隊員が知り得ない情報を持っていることが多く、戦況をそれなりに読んでいる筈なのでなんとなく指示を出しているわけではありません。

例えばINPOは裏取りをするのが好きな分隊長がそろっているので、うちのメンバーが分隊長を務めるときは裏取り出来る位置に指示を出すことが多いです。

 

偵察兵の野良の方に多いのが戦線からちょっと離れたところにひたすら芋ってkillに励む行為。それでkill数とポイントを稼いでいれば気にならないのですが、多くの方がキルレ1を割り最終成績も下の方という悲惨な成績になっています。

BF1は偵察兵にもフレアスポットという重要な役目があるので芋らずに付いてきてくれたら嬉しいのになといつも感じます。

分隊長の指示は別に従わなくても、他の分隊員が制圧や防衛に絡んでさえいればポイントにはなるのですが、どうせ前線で死んでばかりいるのなら分隊長と戦ってチームに貢献した方がゲームの腕としても上達します。

 分隊員は気に入らなくても分隊長の指示に従ってみてください。

 

応用的な事

1.分隊長編

・裏取りを考える

これを読んでいる方には戦闘の最前線でkillをすることが好きで好きで堪らない方がいると思います。

こういう分隊員がいると分隊長としても頼もしくてうれしい限りなのですがこういう人が分隊命令を出すと陥りやすくなることがあります。

それが硬直した最前線でのリスキルによる多重death。

私は嫌になるほど経験しました。

前線にいる分隊員で沸くとdeath、かといって近くの拠点で沸こうものなら前線に行くまでにまたdeathする。(ボールルームブリッツのC拠点を攻める、スエズ運河のC拠点を攻める、シナイ砂漠のD拠点でリスしてCやB、Eを攻めるとよくこうなるイメージです。)

脳筋分隊長殿はそれでいいのかもしれないですが、それではあまりに分隊員が不憫すぎます。

こういう時は硬直している前線などさっさと捨てて裏取りに行きましょう。

上記のブリッツやスエズの状況ならDorB拠点。シナイ砂漠がCDで硬直するならABorEFまたはGと好きなだけ選ぶことができます。

せっかくマップに映らないのですから好きなだけ裏をかきましょう。

各マップ最前線に攻撃や防衛指示を出すのが好きな分隊長さんは、分隊員のdeath具合や自分自身のdeath具合と相談してください。

さっさと見切りを付けた方がポイントやkillに結びつく可能性があります。

敵の側の拠点を裏取りしその拠点を奪還に来る敵を生み出すことで、その分前線から敵を引きはがせるため間接的に前線を押し上げることにもつながります。

戦線を組むのが好きな味方を助けてあげましょう。

 

・大マップで敵の動きを観察する

状況と相談といっても何を参考に状況を見るのでしょうか。

先ほどの画像の通り分隊命令をする際にも情報が手に入ります。

そのほかにもミニマップはもちろんの事ですが、大マップも活用しましょう。

大マップにもスポットされた敵が映るのでこの数を見て戦線の厚さを確認し、手薄な拠点を探しましょう。(こういう時に偵察兵のフレアがすごく役に立ちます。)

deathした際によく大マップを確認すると思いますが、この時に一回冷静になって下さい。

イラついてすぐに前線の分隊員でリスすると多分死にます。

ルートと死ににくいリスポン位置を選定して裏取りに努めましょう。

 

分隊命令画面で味方の動きを見る

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先ほどから何度も出ている分隊命令の画像なのですが、実はこれはとても悪い例です。

Cに4分隊集中という状況はどう考えてもよくありません。

他の場所の防衛や攻める力が弱くなります。

この様な指示を出していると前線から外れた敵の分隊に各拠点を落とされてしまいます。(実際にこの画像では敵に裏をかかれてイギリス軍で攻めているのにB拠点が落とされています。)

戦線を押し上げている気がするのに試合に負けるときはこのパターンが多いです。

こんなことがそんなにあるわけがないと思うかもしれませんが、実は結構起こっているので分隊命令を出すときには気を付けて見てみてください。

1つの拠点につき多くて2分隊が行けば十分です。

それで制圧できなければさっさと見切りを付けて別の手薄な拠点を落としに行く方がよほど効率が良くポイントとkillを取ることができます。

味方の動きもよく見て敵味方両方が手薄なところへ行きましょう。

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この動画内では硬直するような戦線が発生しなかったため裏取りの収録はされていません。

ですが、出来るだけ手薄な拠点に向かうように分隊指示を出しています。

逆に敵の動きが数分隊で固まって移動しているような形になっています。

撮影時はメンバーの数がそろっていたので2分隊が私のクランのメンバーで構成されていますが、積極的な口出しは行わず基本的に分隊長(ここではウェルさん)に任せるような形にしています。

野良でも同様の指示の出し方をしたところ、分隊員が指示に従ったときには高い確率で勝利することが出来ました。

 

分隊員を待つ

命令を出していざ出撃!となっても一人ではどうしようもないことがあります。

先に敵拠点に一人で入ってしまうと拠点制圧のアナウンスが鳴ってしまい、複数の敵が拠点に戻って来ることがあるとひとりで対処しきれないこともあります。

そういう時は身を低くして陰に隠れて分隊員がリスしてくれるのを待ちましょう。

余程ダメな分隊員が揃っていなければ、野良でも誰か1人くらいは気付いてくれるかもしれません。(もちろんダメな時もありますが。落としたい拠点のギリギリの位置で隠れていたら湧いてくれることが多かったのでオススメです。)

 

2.分隊員編

分隊長の位置を気にする

裏取りを積極的に行う分隊長の動きは予測しにくいことがあります。

前線で戦闘中に分隊長が裏取りを命令してきても動くに動けないことがあります。

そんな時は前線で戦いきってdeathしたら分隊長でリスポンしてください。

前線で熱くなりすぎて「あいつに宿敵を取られる!killしなきゃ!」と思って前線の他の分隊員でリスポンしても多分宿敵を取られます。

諦めてチームの為に裏取りに参加してください。

もしかしたら裏取りした方が宿敵の後ろを取ることができて、案外簡単にkillできるかもしれません。(私は宿敵ではありませんが、敵チームのkillマシーンやkill数2位に対して3k0dを決める事があります。これは敵の虚を突く作戦が成功しているからだと思っています。53k7dというスコアを叩きだしている敵の半分dが私だと思うと興奮します。)

戦線を組んでkillをしているとチームに貢献してる気になりますが逆です。コンクエスト的には戦犯です。そういうのはオペレーションでやって下さい。

過半数の拠点を制圧維持をするのが目的なのでkill取りゲームはそれ用のルールでどうぞ。

 

3.まとめ

長くなったので簡潔にまとめます。

分隊

大マップや分隊命令を駆使して裏取りを考える。また、分隊数が偏った分隊命令を出さない。

分隊

分隊長の位置を気にして、分隊長に従う。

 

最後に

こんな記事を書いていますが正直私の勝率自体は50%前後です。

多分どんなメンバーでも100%勝てる方法なんてものはありません。

私のプレイ時間は100時間をむかえ、敗北回数は200試合に達しようとしています。

動画を作る都合上何度も負け試合を見てきました。

その結果結果たどり着いたのが上記の戦法です。

一つの作戦案として分隊長を積極的にされる方は頭に入れて置いておいてもらえると嬉しいです。

 

なんとびっくりバトルパックをただ40個開けるだけの動画の再生回数が1000回を越えました!

今まで平均2桁代の再生回数しかない私の動画がまさかここまで行くなんて!

この場をお借りしてお礼を申し上げたいと思います!

ありがとうございます!

これからもよく分からない動画を作っていきますのでチャンネル登録よろしくお願いしますうううううううううううううううう!

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